しずけさとユーモアを

こちらはセンジュ出版発行ではなく、エイ出版社の刊行物です。
代表吉満の初著書となります。


以下、発行時のエイ出版社による紹介文。

Amazon編集部門ジャンル1位!
まちに出版社を立ち上げた女性がつづる
編集者を目指した学生時代から
これまでのちいさな物語


2015年9月1日、足立区千住にちいさなひとり出版社が立ち上がります。
まちの名前を借りたその出版社の名前は『センジュ出版』。まちの編集も視野に入れつつ、
本をつくって届けるこの出版社が設立して4年。その間いくつかのちいさくてたしかな物語が生まれ、
出版された6冊の本が、その物語と共に手から手へと渡され続けています。
この会社がどうして生まれることになったのか、なぜ「しずけさ」と「ユーモア」を大切にすることになったのか、
作っている本にどんな意味を込めているのかを、
代表自らが自身の学生時代からを振り返りながら書き下ろしました。震災と出産を経て、
消費に追いかけられず「くらす」ようにはたらくことを目指したこの出版社の日々、そっとのぞいてみませんか。

【著者】
吉満明子(よしみつ・あきこ)
1975年福岡県生まれ。株式会社センジュ出版代表取締役兼「book cafe SENJU PLACE」オーナー。
編集プロダクションや出版社勤務を経て2015年より、まちも編集するセンジュ出版を足立区千住に創業。
センジュ出版では現在6冊の本を刊行。他社から企画編集した主な本に、映画『8年越しの花嫁』の原作など。
趣味はキャンプとブローチ集め。

【センジュ出版】
株式会社センジュ出版(代表・吉満明子)
2015年9月、足立区千住に設立。
自社書籍の発行のほか、他社書籍の企画・編集も手がける。
2017年12月には、吉満社長みずからが企画・編集した『8年越しの花嫁~キミの目が覚めたなら』
(中原尚志・麻衣著/主婦の友社刊)をもとにした映画『8年越しの花嫁~奇跡の実話』
(佐藤健・土屋太鳳:主演、岡田惠和:脚本、瀬々敬久:監督、松竹:配給)が公開となり、
この映画の脚本をもとにしたノベライズの編集も担当。
事務所内には6畳のブックカフェ『SENJU PLACE』を併設。「文章てらこや。」など、各種講座やイベントを毎月開催。

【センジュ出版の刊行物】
○『あの日ののぞみ246号』 中村文昭/著
○『ハイツひなげし』 古川誠/著
○『千住クレイジーボーイズ』
高羽彩/作諸星久美/ノベライズ
○『子どもたちの光るこえ』 香葉村真由美/著
○『いのちのやくそくなんのためにうまれるの』?
池川明・上田サトシ/著
○『ゆめの はいたつにん』 教来石小織/著など
販売価格 1,540円(税込)
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