千住クレイジーボーイズ

【あらすじ】
かつては一世を風靡したものの今や人気ガタ落ちのアラサーピン芸人・恵吾。貯金は底をつき、家も追い出され、昔組んでいた漫才コンビ「クレイジーボーイズ」の相方・行が住む東京足立区・北千住エリアの家に転がり込む。そこで出会うのは、シングルマザーや、元ヤンキーの床屋や、銭湯のダンナら、個性豊かなまちの面々。そのおせっかいさに恵吾は「ぬるい」「ダサい」と突っかかりトラブルばかり。しかし、そんな人たちに触れるうち、恵吾の日々に変化が生まれて…。このまちのもの哀しさと温もりが詰まった、NHK地域発ドラマを小説化。

【著者略歴】
高羽/彩
自身のプロデュースユニット「タカハ劇団」で全作品の作・演出を手掛けると共に、宮本亜門、青木豪といった一流演出家の舞台の脚本も手がけ、今、小劇場界で熱い注目を集める新進気鋭の劇作家

諸星/久美
千住在勤の新人作家。ORDINARY編集部所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

高羽 彩 (著), 諸星 久美
定価 1900円+税


ISBN-978-4908586033
発売日: 2018/5/1
単行本: 220ページ
販売価格 2,090円(税190円)

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